カジュアルを大人っぽくする小道具

ヒッチコックの映画などを見ていたら、昔(60~70年代)の大人の女性(30代~)のファッションが、今とは全然違っているのに気づきました。

一言でいうと「すごくちゃんとして」ます。

映画のヒロインは上流階級の女性だったりもしますが、一般の女性たちもブラウスにタイトスカート、ローヒール、小さめのハンドバッグをもつような、そんな感じです。

今の時代に普通の奥さんが普段からそんな恰好はしないでしょうが、それでも参考に出来る点を幾つか見つけました。


1.バッグは手に持つ、もし肩にかける場合も斜め掛けはしない
2.バッグは小ぶり(大きくても横25㎝、縦20㎝くらい)
3.どこかに革物を身につける(靴、バッグなど)
4.髪はまとめる
5.ピアスかイヤリング、もしくはネックレスなどのジュエリーをつける

もし服装をヒッチコック映画のヒロイン(ブラウスにタイトスカート)から、現代風にデニム&白シャツに変えても、上記の点を付け加えれば、結構大人っぽい仕上がりになりそうだなと思いました。

また現代の女性たちも3、4、5はしている方、多いと思います。

となると、差がつくのは1、2のバッグに関するポイントかもしれません。

私の60代の母を見ていてもバッグは肩掛け、もしくは斜め掛けで、めったに手で持つハンドバッグは使いません。

私もめったに使わない(面倒で・・・)んですが、手で持つバッグって、考えてみればかなり女性的なアイテムな気がします。

年齢を重ねると、見た目の性差が少なくなってきます。

日々の暮らしの利便上、髪をロングからボブやショートにしたり、スカートよりパンツ派になったり、手入れが大変な(洗濯機で洗えないような)デリケートな服を着なくなったり、ヒールは疲れるからフラットシューズやスニーカーになったりします。

お洒落にうつつを抜かしていられた娘時代から、衣食住を自分で切り盛りする大人となれば、ファッションばかりを気にかけていられないのは当然。

そこでです、せめて残された最後の砦「ハンドバッグ」を日常に取り入れることで、普段のカジュアルルックをちょっと女性らしく、あか抜けた印象にアップグレード出来るのでは、と思いました。

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肩掛けや斜め掛けに比べると、手で持つバッグは取り扱いがちょっと面倒です。

特に持ち手のないクラッチバッグ、あれは恰好は良いけど途中で放り投げたくなる(笑)ほど持ち歩きが鬱陶しい。

でもああいうのが近年流行ったという事は、時代の気分としてそろそろカジュアル一辺倒から、フェミニンな女性らしい装いが恋しくなってきてるのかもしれません。

となれば、持ち手のあるハンドバッグは結構良いんじゃないかと。

それもひじ掛け出来るくらいに持ち手に余裕がある物ならば、持ってみると意外に邪魔ではなく、使いやすいものです。

それとハンドバッグとなれば、肩掛けバッグに比べると小ぶりのサイズが多くなるので、荷物も少なくなり、結果的に荷物が軽くなります。

これもすごく大事で、重いショルダーバッグを毎日のように下げていると骨格がゆがんだり、肩こりを誘発したりと、健康面でも影響が出てきます。

そして何よりハンドバッグをひじ掛けで持つ姿、これは男性には絶対にそぐわない(尾木ママならありか?)、女性特有の立ち姿ですから、それだけで結構ダンナ様の目に女性らしくエレガントに映るんじゃないかと思います。

要はシャツにデニムのカジュアルスタイルでも、バッグをハンドバッグに変えるだけで大人っぽく、ちょっと素敵に見えるんじゃないかという話で、これがもしクラッチならば、さらにモードっぽくなって素敵だと思います。

今度お買い物に行くときにでも周りを見回してみて、もしハンドバッグを持っている人があまり居なければ、今こそ持つべき、って感じがします。

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