飾りの多い服は着回しづらい・飽きるのが早い

ジャブジャブ買って着る過程でつくづく実感したのは「飾りの多い服は着回しづらい」という、今更ながらの事実です。

やはり服も靴もシンプルであればあるほど出番が多く、活用しやすいと思います。

その事を念頭にユーズド品を眺めてみると、売りに出ている服の多くには何らかの装飾がついている事が多いし、シンプルで良いと思う物はそうそう安くなっていません。

そういう服はやっぱり皆、手放さないのですよね。

ですからワードローブを再構築する上で狙うべきは、極力シンプルで質の良い服、これが一番費用対効果が高いと思います。

それがもし2万円もするブラウスだったとしても、大事に5年着られたら1年間4千円ですから、それほど大した金額ではないですよね。

服を買う時も、値札の金額をおよその使用期間で割ってみて、高いか安いかを判断する、そうすると値段が5,000円だったとしても、1シーズンしか使えないなら、それほど安くはないかもしれません。

また装飾が目立つとすれば、その装飾がいつも目に止まって、その分飽きるのが早くなります。

私が自分で感じる事で、服を欲しくなる理由の一つに「飽きたから」というのがあります。

あまりにも印象が強い服は、気に入っている時はものすごく深くハマって、そればかり着るようになるんですが、その分飽きるのも早くて、結局長持ちさせられません。

食べ物に例えるとステーキとかトロの握りみたいな、好きだけどコッテリ主張があって、毎日は食べられません。

なので日々のワードローブはやっぱり漬物的な、ものすごく美味しい(華やかな)わけではないけど、毎日でも飽きないさっぱりした味わいの方が良い。

多分、イネス×ユニクロがずっとクローゼットに残ってるのも、シンプルさが本当にちょうど良いからだと思っています。

麻のシャツは本当に何と合わせてもしっくり馴染むし、シルエットもあか抜けていて、店頭で見るとイマイチ良さが掴めないものも多いんですが、着てみると納得するような、そういう良さを感じます。

おまけにそれがユニクロ価格というのが有り難い。

クリストフ・ルメールのユニクロユーの方は、素敵だと思うんですが、普遍性という意味では、イネス×ユニクロに及ばないかなと個人的に思っています。

でも今期の黄色のノースリーブワンピースは、店頭で見たらクラシックで素敵でした。

ユニクロユーのワンピース



ただ使われている生地(シアサッカー)は、日差しの下ではペチコートがないと透けてしまうかも・・・これが一枚でサラっと着られたら最高です。


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