私のダイヤモンド遍歴(1)~20年使い続ける0.1ctピアス

「ダイヤモンドが好き」と言うと、派手好み、浪費家、というイメージを持つ方も中にはおられるかもしれません。

ダイヤモンドは無くても生活には支障ない、贅沢品であるのは確かで、ダイヤにそれほど興味のない方ならば、ある程度の大きさとクオリティのダイヤを手にするのは、婚約指輪や結婚指輪のダイヤモンドが最初で最後かもしれません。

私が最初に買ったダイヤモンドは、プラチナ台に0.1ctのダイヤがセットされた小さなピアスで、たしか1万円ほどだった思います。

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それは21、2歳の頃に買ったもので、ペアのうち片方をなくしてしまったものの、未だに活用しています。

同じころ(20年以上前)に買ったもので、未だに使えるものはダイヤモンド以外に残っていません。

無色透明で七色の光を放つダイヤモンドは、非常に服とのコーディネイトがしやすい上に、耐久性も高く、さかのぼって考えてみれば、これほど長持ちするファッションアイテムもないと思うようになりました。

美しくて合わせやすい点では真珠も良いんですが、耐久性と保管に気をつかう点で、毎日つけるジュエリーにはしづらい。

その点、ダイヤであれば、何ならつけっぱなしでお風呂に入って、一緒に洗ってしまえば良い、そのくらい使いやすいアクセサリーです。

一番最初に買ったピアスは片耳0.1ct、両耳で0.2ctというささやかな物で、グレードも何もないような品でした。

当時はプラチナが今よりずっと安かったので、使われている地金も厚く、ポストもしっかり太さがあって、もし今売りに出せばプラチナの地金代だけで、当時の買値になりそうです。

20数年間、さんざんアクセサリーとして楽しんだあと、購入代金が丸々返ってくるような品が、他にそうそうあるでしょうか?

このピアスの購入代金は1万円ほどでしたが、例えばこの時3千円のアクセサリーを3つ買ったとしたら、それが20年後に売れるとはとても思えません。

そう考えると、貴金属を使ったアクセサリーは、贅沢品のようでいて、実はかなり長持ちする倹約派向けのアクセサリーでもあるわけです。

ただ後で売る事が前提ならば、宝石はダイヤモンドである必要もないし、それどころか石がついていなくても良い。

ずばり言うと、庶民が買えるくらいの宝石のサイズでは、もし売るとなった場合は、恐らくあまり石自体の価値は見てもらえません。

その意味では石付きのジュエリーというのは、よほどの石でない限り若干割高な買い物なのでしょうが、それでも好きだから、ちょっと余裕が出来るとつい手を出してしまう・・・それが私にとってのダイヤです。

私はダイヤが好きなので、これまでに買い集めたものは、どんなに小さなアクセサリーでも売らずに使い続けるつもりですが、もしリセールバリューを重視するならば、地金の質と重さの方が、石よりも買取価格に大きく作用してくるはずです。

0.1ctから始まった、私のダイヤモンド遍歴は、次に0.8ctにジャンプアップする事になります。

ダイヤモンドは一緒に居てもケンカにならない女の親友

放っておいても、こき使っても、いつもキラキラ、けなげで美しい。



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      2016/11/16

 - ジュエリー ,